¥9,900
出版社 : 扶桑社
寸法 : 8 × 12.8 × 18.8 cm
単行本(ソフトカバー): 1057ページ
ISBN-10 : 4594095534
※お届けの日時指定は承ることできません。ご了承ください
羽生結弦さんの自叙伝『蒼い炎』シリーズ全4巻が40万部を突破したことを記念した「特製BOX」
『蒼い炎』は2012年4月に刊行。2011年に起きた東日本大震災でホームリンクが被災し、全国のリンクを転々としていた羽生選手の助けになればと出版企画をオファーしたのが発端です。
羽生選手は自身の印税をすべて損壊したアイスリンク仙台へ寄付することを希望。これまでにシリーズ累計40万部を超えるロングセラーの印税と出版社の売上げの一部は、同リンクを運営する加藤商会に寄付され、活用されています。
BOXの表面は震災の被災者へ鎮魂の思いを込めて『Notte Stellata』を舞う羽生さんの演技写真です。特殊な加工が施された見えない翼から、羽が舞う様子が表現されています。
BOXの裏面は、羽生選手が初めて全日本ノービスで優勝した9歳の時の写真や、ソチ五輪と平昌五輪で金メダルを獲った時の写真など、成長して活躍していく時の流れをコラージュにしています。
BOX限定のオリジナルカバー
1巻目の『蒼い炎』は鎮魂の思いを込めて演技した2011年ジャパンオープンでの『ホワイト・レジェンド』。『蒼い炎Ⅱ -飛翔編-』は2014年ソチ五輪で金メダルを獲得したSP『パリの散歩道』の演技写真、『蒼い炎Ⅲ -究竟(くきょう)編-』は2018年平昌五輪で66年ぶりの五輪2連覇を達成した時のフリー『SEIMEI』の演技写真です。また『蒼い炎Ⅳ -無限編-』は2022年北京五輪でのSP『序奏とロンド・カプリチオーソ』の演技写真です。
直筆メッセージ入りのカードと年表の小冊子が特典に
「愛蔵版BOXセット」には限定特典として、通常版の発売時に書店向けに作成された販促用POP4枚を封入。ハガキサイズのカードに羽生さんの直筆メッセージが添えられています。
そのほかに特典として、戦績や大会イベントなどを記録した「羽生結弦年表」が小冊子として封入されます。羽生さんの成長の記録と歴史的な記録が網羅された、ファン垂涎の「愛蔵版BOXセット」です。
また1巻目の『蒼い炎』については、本文のフォントを他の3冊に揃える形で大きくし、より読みやすくなるよう新たにレイアウトしています。